長年CentOSを使い続けてきた。
今回ML115にVMware ESXi Serverを入れれたので、いろんなOSで遊んだりしている。
※ML115にVMware ESXi Serverを入れる方法は時間があれば別記事で紹介したい
FreeBSD 7.1をインストールしてみて、これまでLinuxにしかほとんど触れてなかった人間が感じたことなど。
ls の色づけは、ls –color ではなく ls -G で。
Linuxのlsとは根本的に違うので、細かい色分けなどは出来ない。
どうしてもLinuxなlsが良い場合は
/usr/ports/sysutils/coreutils/ にて make install clean
Linuxのcoreutilsが頭にgを付けた形でインストールされる。
つまり、gls –color とかでLinuxっぽいlsを使うことが出来る。
FreeBSDにはrunlevelの概念がない。
詳しくはinit - Wikipediaなどを呼んで貰えれば分かる。
よってX Window Systemを導入したのでrunlevel 5で動かしたいなというわけには行かない。
/etc/ttys あたりを書き換えることで実現が可能。
私も今勉強中なので詳しいことは書けませんw;;
2009 年 1 月 のアーカイブ
FreeBSD lsとか
2009 年 1 月 31 日 土曜日Google Chromeで外部XMLをLoadする
2009 年 1 月 24 日 土曜日
FirefoxではJavaScriptで外部XMLをLoadするのに以下の方法をとるのが一般的でしたが、Google Chromeではloadメソッドが定義されてないため動作しません。
var xmldoc = document.implementation.createDocument(”", “”, null);
xmldoc.async = false;
xmldoc.load(xmlsrc);
なので以下のように、XmlHttpRequestを利用して取得します。
var xmlhttp = new window.XMLHttpRequest();
xmlhttp.open(”GET”,xmlsrc,false);
xmlhttp.send(null);
var xmldoc = xmlhttp.responseXML;
これならFirefoxでもChromeでも大丈夫です。
あと、Firefox3.0からなのですが、
上記の方法で取得したXMLをXPathで操作する際に
一般的に
var rootNode = xmldoc.documentElement;
var resNode = document.evalute(XPath, rootNode, null, XPathResult.ORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE, null);
で取得してたのですが、クロスドキュメントの違反で怒られます。
var rootNode = document.import(xmldoc.documentElement,true);
ってやってあげないと行けないようです。