‘Linux’ カテゴリーのアーカイブ

munin-node-win32でメモリーのグラフが出ない問題

2009 年 4 月 9 日 木曜日

実家のサーバー達の状態をmuninというソフトを利用してグラフ化している。
http://www.koni-net.com/munin/
この春にサーバーをリプレースした際にLinuxだけでなくWindows Serverの情報もグラフ化したいと思った。
muninは cronで動くグラフ生成と munin-nodeと呼ばれるリクエストに対して状態を返すノードで出来ている。
Windows で動くmunin-nodeがあればmuninで楽にWindowsの情報もグラフ化できるなと思い探した。
http://sourceforge.net/projects/munin-nodewin32/
見事に、munin-node-win32という素晴らしいのがSoruceForgeであった。
最新版の1.5をインストールしてみたが、メモリのグラフがうまく表示されない。
HDDの温度などのグラフも表示できないが、これは別のツールを入れて必要があると書いてあった
メモリーは特に外部のツールは必要ではないにも関わらず 表示が出来ない。
解決法を探したところ
グラフ生成側の方の設定を少し変えればちゃんとグラフが表示出来るようである。
CentOSでは以下の通りでなおった。
/etc/munin/munin.conf
[windows] #ここからWindows Serverの設定
address 192.168.1.3 # Windows ServerのIPアドレス
# 以下でメモリーが表示出来ない問題を解決
memory.swap.label swap
memory.swap.draw STACK
memory.swap.info Swap memory used.

NetcatでLAN内のLinux同士のファイル転送

2009 年 4 月 9 日 木曜日

知り合いに教えて貰った方法なのですが、実家でサーバーのリプレースでとても役に立ったので紹介。
LinuxからLinuxにファイルを転送するのはscpやNFS、FTPなどを利用するのが一般的だが、
転送先にSSHが動いてない時や容量が大きすぎてとてもscpを使う気が起きないとか、
そこまで使いまくるわけでもないのでNFSやFTPを建てるのは面倒ってときにNetcatが便利です。
先に転送先の方で、「nc -l 1234 > img.bin」 (-l は listenモードオプション)
転送側の方で、「nc 転送先IP 1234 < img.bin」
のようにやることで(1234はポート番号)、簡単にファイルを送ることが出来ます。
いくつもファイルがある場合はtar.gzなどでまとめてから送ってもいいですね。

FreeBSD lsとか

2009 年 1 月 31 日 土曜日

長年CentOSを使い続けてきた。
今回ML115にVMware ESXi Serverを入れれたので、いろんなOSで遊んだりしている。
※ML115にVMware ESXi Serverを入れる方法は時間があれば別記事で紹介したい
FreeBSD 7.1をインストールしてみて、これまでLinuxにしかほとんど触れてなかった人間が感じたことなど。
ls の色づけは、ls –color ではなく ls -G で。
Linuxのlsとは根本的に違うので、細かい色分けなどは出来ない。
どうしてもLinuxなlsが良い場合は
/usr/ports/sysutils/coreutils/ にて make install clean
Linuxのcoreutilsが頭にgを付けた形でインストールされる。
つまり、gls –color とかでLinuxっぽいlsを使うことが出来る。
FreeBSDにはrunlevelの概念がない。
詳しくはinit - Wikipediaなどを呼んで貰えれば分かる。
よってX Window Systemを導入したのでrunlevel 5で動かしたいなというわけには行かない。
/etc/ttys あたりを書き換えることで実現が可能。
私も今勉強中なので詳しいことは書けませんw;;

OpenSSH

2008 年 1 月 30 日 水曜日

OpenSSHの公開鍵認証がなぜかうまくいかず、はまった。
ログを見ると。
Authentication refused: bad ownership or modes for directory
と怒られていた。
ホームディレクトリにオーナー以外のユーザーに書き込み権限があるとダメなようだ。
ACLでアクセス権を管理しているのでそれでは困る。
sshd_configで
StrictModes no
にしたらパーミッションの確認を行わなくなって問題は起きなくなった。(デフォルトでyesになっているようである)

大失敗

2007 年 4 月 1 日 日曜日

以前設定した rsync の重要なファイルのバックアップで大きなミスをしてしまいました・・・
バックアップするべきものの中に大変大きなサイズの不要なものを入れてしまい・・・ システムのHDDの使用率が100%になってしまいました・・・orz
午前3時30分からそのバックアップが自動的に開始され・・・ 5時8分に100%になってしまったようで、数多くのプロセスに問題を発生させてしまいました・・・
ご迷惑をかけた方には深くお詫びします。 ごめんなさい・・・

14時12分現在 システムは完全に復旧し 正常に動作しております。

mount –bind

2007 年 3 月 31 日 土曜日

mount –bind を fstabに
typeはnone Optionをbind でOK。

alias

2007 年 3 月 25 日 日曜日

aliasコマンドを知った・・・
こんな便利なのがあったなんて・・・
コマンドに別の名前をつけれるんだそうな。
「alias」だけ打つとすでに登録されているaliasが表示されるけど・・・「ll」とかいうコマンドが!
「ls -l」 は デフォルトで「ll」で登録されていたのか・・・ ずっと「ls -l」って打つの面倒だなぁと思ってたんだとなぁ・・・
活用して行かなくては。
コマンドに別の名前を付けるには
1冊 Linuxのコマンドリファレンス本を買いました。それで発見したんですがね。

daapサーバー

2007 年 1 月 24 日 水曜日

これまで家の膨大なMP3の管理にはGoogleデスクトップをサーバー機にインストールしてプラグインでネットワークを通して別のPCでも検索・DLできるようにしていた。
サーバー機をLinuxに移行したことで、Googleデスクトップが利用できなくなったので、メイン機の方にGoogleデスクトップを入れてしかたなく、メイン機でMP3を管理しようと思ったのだがGoogleデスクトップが不調・・・orz
っということで、全く別の手段を試してみることに。
DAAPサーバー(mt-daapd)をLinuxなサーバー機に導入し、それで管理することにしてみた。
iTunesにはライブラリーの共有機能が付いており、別のPCでその共有を参照し、曲名などの情報のリストアップ・ストリーミングで再生などが可能になっている。
LinuxのiTunesは無いものの その配信機能を持ったサーバーがいくつか開発されており、iTunesサーバーとして DAAPなどと呼ばれ結構人気っぽい。
make install で怪しいディレクトリーにインストールされたりで 一発で動きはしなかったが結構簡単にセットアップできた。UTF-8に対応させるパッチとかも配布されていて、日本語に対応させるのも簡単でした。
つかってみた感じは、サーバーは結構優秀っぽいんだけど・・・iTunesがやはり重すぎますね・・・
あとブロードキャストを利用しておりLAN内でしか使えない模様・・・
これはちょっと困った。 とりあえず使えなくもないので、利用し続けることに。
まぁ、Googleデスクトップをなんとしても復活させないと行けない雰囲気・・・

どんどん

2006 年 9 月 30 日 土曜日

やってます Fedora5
先日 Fedora 6 Test3をいれてみたのですが、配布パッケージとか少なくて使いづらいということでFedora 5に戻しました。
Xglが動かないのはドライバーのバージョン(現在8.28.08)の問題っぽいです。ATI配布されている最新版(8.29.06)では動くらしい。
しかしATIのページから落としてきたドライバーを入れるとGnomeが立ち上がらなくなってしまう(フリーズ)
ってことでlivnaで出るのを待っています。
今更ながら気づいた、Linuxに移行してしまうと、NTFS読み込みはできるけど書き込みはできないからただのROMに・・・
(まぁKernelの設定変えて再構築すれば書き込みできるようになるようだけど、それはそれでなんか恐いし・・・)
ってことで最善策を考えた(大したこと無い)。VMwareでWindowsXPを動かしているから、それで物理的なHDDも読み込むようにすれば書き換えができるように〜
簡単に行きました。大成功〜 かなり便利になりましたな。
さて次は何しよう。
今日 修理に出していた液晶が返ってきました。広い〜 やっぱこうじゃないと!w

このまま・・・

2006 年 9 月 28 日 木曜日

Fedora 弄りつづけていますよ。
Windows側からFirefoxの設定とかも持ってきて、快適にブラウジングができるようになり、いまはFedoraからの投稿。
Thunderbird もちゃんと設定してメールも見れるようにしておいた。(なんで今までやっていなかったのか疑問だが)
VMware For LinuxをインスコしWindowsXPを入れて、メッセとかWindows用プログラミングとか諸々を行えるようにした。
Gtkpodを試してみた・・・ すごいな・・・ 軽い&高機能。これぞiTunesを上回ってるな。
ml_ipodもがんばらねば・・・
Sambaの設定もした。ちょっと転送が遅いような気がしないでもないが・・・気のせいということで。(そのうちなんとか直します)
こうやって文章を書いていると思うんだけど・・・IMEがなぁ。Anthyだけど・・・やっぱATOKがいいな。
未だにXglはできないまま。 ってかXglはやめて(諦めて)、Fedoraが開発してるAIGLXの方で再挑戦しようかと。Compiz動くらしいし。
こんなことやってて良いのだろうか・・・